「粉なっとう入り菌活豚南蛮」で元気をつくろう! 

これからどんどん暑くなる夏に向けて、しっかり体力をつけたいところ。ジメジメした梅雨時でも、美味しく食べられる&元気づくりもできるメニューがあると嬉しいですよね。 

そこで今回は、豚肉がメインの「菌活豚南蛮」レシピをご紹介します。 

豚肉には疲労回復にうれしいビタミンB1やたんぱく質がたっぷり含まれているので、元気を出したい時にぜひ摂りたい食材として知られています。ですが、疲れて食欲がわかない……という時には、お肉が重く感じることも。 

そんなときにオススメなのが、甘酸っぱい味つけでさっぱりと食べられる南蛮漬け。「粉なっとう」を使うことでお酢の酸味がまろやかになり、角のとれた味わいに仕上げることができます♪ さらに、菌活に嬉しい成分が豊富な玉ねぎやピーマン、キノコ類などの野菜を合わせれば、栄養バランスもボリュームもばっちり。 

疲れた体をケアしつつ、美味しさもあきらめない。そんな梅雨時の菌活メニューとして、ぜひお試しください。 

「粉なっとう入り菌活豚南蛮」 

材料(4人前
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豚肉(トンカツ用)…300g 
赤玉ねぎ…小1個(100g程度) 
ピーマン…1~2個 
舞茸…50~80g程度 
ミニトマト…5個 
片栗粉…大さじ3 
塩…少々 
ごま油…適量 

合わせ調味料[A] 
|粉なっとう(あらびきorパウダー)…大さじ1 
|だし汁…100ml 
|酢…80ml 
|醤油…大さじ1と1/2 
|砂糖…大さじ3 
|唐辛子…1本 


作り方
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(1)合わせ調味料[A]をすべて合わせ、保存用の容器に入れる 

(2)玉ねぎはスライス、ピーマンは千切りにし、(1)に漬ける 

(3)舞茸を食べやすい大きさに割いて焼いたら、(1)に漬ける 

(4)豚肉を1.5cm幅程度に切って軽く塩を振ったら、片栗粉をまぶし、多めのごま油で揚げ焼きにして、(1)に漬ける 

(5)(4)を一晩程度置き、食べる30分前頃にミニトマトを半分に切って漬けたら完成! 

※「粉なっとう[あらびき]」をお使いになる場合は、やや溶けにくいのでしっかりと混ぜてください。 
4~5日程度ですべてお召し上がりください。分量は4人で食べきる程度です。 
※豚肉は、こま肉や薄切り肉などでもお作りいただけます。その場合、合わせ調味料に長くつけ過ぎますと食感が損なわれますので、2〜3日程度ですべてお召し上がりください。 

おいしさのコツ

こちらのレシピは、作ってから4〜5日ほど持ちますので、作り置きのおかずとしても活躍します。お野菜の組み合わせをお好みで変えるのも◎。食欲減退しがちな梅雨のスタミナ菌活メニューとして、ぜひ冷蔵庫に常備しておきたいですね!


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