スパイスの香りで食欲アップ!簡単「菌活グリーンカレー麺」

夏がくると、不思議とエスニック料理が恋しくなりませんか?

スパイスや香草がきいた刺激的な味わいは、汗をかきつつも食べたくなるメニュー。ですが、エスニック料理は本格的に仕上げようとすればするほど、たくさんのスパイスや材料が必要なので意外とハードルが高く感じるもの。

そこで、今回はレトルトのグリーンカレールーを使った簡単アレンジ、「菌活グリーンカレー麺」のご紹介です。ハーブの清涼感とピリッとした辛味が癖になるグリーンカレーは、暑い夏にピッタリ!

このアレンジの“菌活の決め手”は、ルーにしっかり「粉なっとう」を混ぜること、そして、具材たっぷり&体を冷やさないアレンジであること。

夏はつい冷たい麺アレンジを食べがちですが、炭水化物がメインなので栄養不足に陥りやすく、お腹も冷えやすくなるため、菌活的にはもう一工夫欲しいところ。このアレンジなら、食物繊維豊富なきのこやインゲン豆ビタミン類が摂れるトマトやピーマン、パプリカなどの野菜、そしてたんぱく質たっぷりの鶏肉など色々な具材が入っているので、栄養&旨味たっぷり。しかも体を冷やさない一皿となります。

「ちょっと食欲がないな」という時でも食べやすいアレンジです。ぜひ、夏の菌活メニューとしてお試しください♪

「菌活グリーンカレー麺」 

材料(2人前) 
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粉なっとう…小さじ2 
お好きな麺(冷や麦など)…2人前 
グリーンカレーのレトルト…2人前 
鶏モモ肉…100g 
きのこ(数種類)…150g(エリンギ・ホワイトマッシュルーム・しめじ等) 
赤ピーマン…1個 
インゲン豆…4本 
パクチー…適量(お好みで) 
ミニトマト…適量(お好みで) 
すだち…適量(お好みで) 


作り方
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(1)お使いのレトルトグリーンカレーの食べ方に併せてルーを鍋に準備し、「粉なっとう」を加えて温める

(2)温まったカレーに一口大にカットした鶏モモ肉を入れ、8割程度火を通す 

(3)食べやすい大きさにカットしたキノコ類とインゲン豆を入れる 

(4)具材に火が通ったら赤ピーマンを入れ、軽く煮る 

(5)麺をゆでてお皿に盛り付ける 

(6)(4)をかけ、パクチーとミニトマトをトッピングする。食べる直前にすだちを絞りかけて完成! 

※今回、グリーンカレーのレトルトは具材のないものを選びましたが、具材入りのものでも同じように作れます。 
※「粉なっとう」はパウダーあらびき桑の葉入り、いずれも美味しくお召し上がりいただけます。 

おいしさのコツ

今回のレシピでは、徳島県の名産品である「すだち」を使っていますが、お好みの柑橘系でOK。レモンやライムなどお好みでどうぞ。柑橘のほどよい酸味がプラスされて、より爽やかにさっぱりと食べられますよ。また、レシピに登場する赤ピーマンはパプリカでも代用OK。本格的に仕上げたい時は、夏に旬を迎える万願寺とうがらしがオススメです。ぜひお試しください。 

麺は冷や麦をはじめ、お素麺やうどんなどでも美味しくお召し上がりいただけます。暑い夏こそ、ピリリとスパイスのきいたお料理で元気に過ごしましょう! 


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レシピについて
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レシピ名
簡単「菌活グリーンカレー麺」スパイスの香りで食欲アップ!
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公開日
調理時間