残暑に食べたい「切り干し大根の菌活サラダ」

切り干し大根といえば、煮物や和惣菜のイメージがありますが、実は和洋中と幅広く使える便利な乾物です。

しかも切り干し大根は栄養面でも優秀で、カルシウム、鉄分、ビタミンB群などが天日干しすることで凝縮されているといわれています。また、一番のポイントは納豆菌と相性のいい食物繊維が豊富なこと。だから、「粉なっとう」との組み合わせが断然オススメなんです!

そこで今日は、サッと簡単に作れる「切り干し大根の菌活サラダ」をご紹介しますね。

切り干し大根を中心にキュウリやもやしを和えるサラダは、そのシャキシャキとした食感が魅力。お酢と豆板醤をしっかりと吸った切り干し大根に、醤油とごま油ベースのタレがからんで、なんとも食欲を誘う味わいに。白胡麻や梅干しといった香りの良い薬味をたっぷり加えることで、さっぱりと食べることができますよ。

暑さで食が細くなりがちな残暑の菌活メニューとして、ぜひお試しください。

「切り干し大根の菌活サラダ

材料(4人前)  
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切り干し大根…20g

(A)
|水…大さじ4
|お酢…大さじ2
|砂糖…小さじ1/2
|豆板醤…小さじ1/8

きゅうり…1本
もやし…1袋

白胡麻…大さじ1.5
梅干し…1個

粉なっとう…小さじ2
ごま油…大さじ1.5
醤油…大さじ1
生姜…小さじ1


作り方
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(1)切り干し大根を(A)で戻す


(2)きゅうりは千切り、もやしは茹でてザルにあげ、冷ましておく


(3)白胡麻を手捻りし(軽く擦っても良い)、梅干しは種を除き、なめらかになるまでたたく 


(4)(3)と、粉なっとう、ごま油、醤油、生姜を混ぜ合わせる


(5)戻した切り干し大根と野菜を、(4)と混ぜ合わせれば完成!


おいしさのコツ

切り干し大根は戻し汁を絞らすにそのまま加えているため、旨みを丸ごと楽しめる仕上がりとなっています。サラダとしてはもちろん、お素麺や冷麺のトッピングとして、また豚しゃぶなどにのせてもよく合いますよ。ぜひ色々なアレンジでお楽しみいただけるとうれしいです。

切り干し大根の食物繊維と「粉なっとう」の納豆菌で、残りの夏も元気に快調に過ごしてくださいね。

 


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レシピについて
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レシピ名
切り干し大根の菌活サラダ
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