秋鮭と「粉なっとう」の幽庵焼き

秋の訪れとともに食べたくなる旬の味といえば、秋鮭ですよね。ふわっと柔らかい身に、脂が少なくさっぱりとした味わいを毎年楽しみにしている方も多いのでは?

鮭は川で生まれて海へ向かい、産卵期である秋頃に川へと戻ってくる回遊魚です。地域によって多少の差はありますが、だいたい9月〜11月頃に水揚げされる鮭が秋鮭と呼ばれています。

そんな秋鮭は、美味しさはもちろんのこと、美容ケアとしても心強い食材なんです。それは、ビタミンEの1000倍ともいわれる抗酸化作用(※)を持つアスタキサンチンが豊富に含まれているから。

過酷な夏を乗り越えた今、内側からしっかりと美容ケアがしたい。そんな方にぜひおすすめしたいレシピが、「秋鮭と粉なっとうの幽庵焼き」です。

幽庵焼きとは、[幽庵地]という漬けだれに素材を漬け込んでから焼く和食のひとつ。柑橘の風味が活きた味わいで、秋鮭ととても相性がいいのです。そこに「粉なっとう」の菌活パワーをプラスすれば、美味しさと美容&菌活ケアどちらも満足できる旬の一皿になること間違いなし。

ぜひ、旬のレシピとしてお試しください!

「秋鮭と粉なっとうの幽庵焼き」

材料(2人前)  
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生鮭…2切れ(約200g)
すだち…適量
大根おろし…適宜

【A】
粉なっとう[パウダー]…小さじ1
醤油…大さじ1
酒…大さじ1/2
みりん…大さじ1/2
すだちの搾り汁…1/2個分


作り方
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(1)【A】を混ぜて調味液を作る


(2)鮭をジッパー式保存袋等に入れて【A】を注ぎ、30分~1時間程度漬ける


(3)フライパンに油をしき、弱火でじっくりと両面焼く 


(4)お好みで大根おろしとすだちを添えたら完成!

※鮭は保存袋に入れる前に、キッチンペーパーなどで水気を拭き取る。
※焼き加減の目安は、全体に火が通り、焼き色がつく程度まで。

おいしさのコツ

醤油の香ばしさと爽やかな柑橘の香りが食欲をそそる今回のレシピでは、はすやのふるさと・徳島県の名産品〔すだち〕を使っています。

幽庵焼きでは〔ゆず〕を使うレシピが一般的ですが、秋鮭と同じく〔すだち〕も今が旬!ぜひお料理にご活用いただけるとうれしいです。ちなみに、焼き上がりに〔すだち〕の絞り果汁を足すと、さらにさっぱりと爽やかな味わいになるのでどうぞお試しください。

また、「粉なっとう」入りなので、焼いている最中に納豆の香りがほんのりするものの、食べてみれば気にならない程度。納豆が苦手な方でも食べやすいかと思います。冷めても美味しくいただけるので、お弁当のおかずなどにもおすすめです。

(※)脂質の酸化を防ぐ作用のこと

 


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