こんにちは、はすやスタッフです!
現代の私たちは、昔の人に比べて座っている時間が多いですよね。
座りっぱなしの姿勢は、腸活にとってもデメリットだらけ。
そこでオススメなのが、手軽にできるウォーキングです。
ウォーキングでインナーマッスルを鍛えると腸のぜん動運動につながり、さらに腹筋やお尻の筋肉を鍛えることになるので排便力もアップ。
ストレスの解消にもつながるので、いいこと尽くめ!
そこで、「おなかがよろこぶウォーキング」を5つご紹介しますね。
① 体ひねりウォーキング
ひじを胸のあたりまで上げて、そのまま体全体で雑巾を絞るようなイメージで歩きます。右足を前に出した時は右側に、左足を出した時は左側に、肩甲骨を大きく動かすようにひねるとGOOD!

②かかと着地ウォーキング
骨盤に意識を置きながら、頭のてっぺんを引き上げるような感覚で、つま先を持ち上げてかかとから着地するウォーキングです。骨盤周辺のインナーマッスルが効果的に使われますよ。お散歩などでもぜひ取り入れて。

③8歩で1呼吸ウォーキング
呼吸を意識したウォーキングです。一歩ごとに息を「1.吐く→2.吐く→3.吐く→4.吐く」「5.吸う→6.吸う→7.吸う→8.吸う」となる、8歩で1呼吸を繰り返すと、全身に多くの酸素を送ることで血流がよくなり、腸の働きにもプラスに働きます。

④足踏みウォーキング
ウォーキングの時間が取れない時は、自宅での足踏みだけでもOK!足踏みをする時は両足を肩幅程度に開いて、腕を前後に大きく振りながらリズミカルに足踏みをしましょう。ながら運動としてもおすすめです。

⑤その場で全力かけっこ
足を揃えて立ち、よーいドン!の構えでスタートポジションについたら、腕を大きく、だんだん早く振るだけ。30秒〜1分ほど続けましょう。シンプルな動きですが、肩甲骨と骨盤が連動して動くので、腸にもいい刺激に。

どれもすぐに始められるものばかり!
慢性的な腸の不調や便秘は、運動不足やインナーマッスルの衰えが原因というケースも多く聞かれます。
手軽に始められるウォーキングによってインナーマッスルを鍛え、健やかなおなか環境を育んでいきましょう!
–参考————————–
●小林弘幸著(2021)『腸活にいいこと超大全』宝島社.
●藤田紘一郎著(2015)『「腸にいいこと」だけをやりなさい!』毎日新聞出版.
●松本明子(著), 小林弘幸(監修)(2015)『腸をキレイにしたらたった3週間で体の不調がみるみる改善されて40年来の便秘にサヨナラできました! 』アスコム.
●月刊誌『現代を健康に生きる 栄養と料理』(2021年12月号)女子栄養大学出版部.
●山﨑美歩呼著(2020)『10歳若返る骨盤腸整ウォーキング』株式会社世界文化社.
(記事内の画像はイメージです)