理想的な腸内環境のために「ダイバーシティー腸」を目指そう!

こんにちは、はすやです! 

私たちの腸の中には約100兆個に及ぶ菌がいて、その種類も800種近くにもなるとか。

ものすごい量ですよね!

ですが、これまでの研究で腸内の菌の構成比率には個人差がかなりあるということが分かってきました。 


よく「善玉菌:悪玉菌:日和見菌の割合は2:1:7が良い」といわれますが、最近では割合だけでなく「菌の多様性」を重視する傾向が強くなってきています。 


それが「腸のダイバーシティ化」です。 

ダイバーシティとは、まさに多様化。

多種多様な菌が腸に存在していて、新しい菌と古い菌が常に入れ替わり変化しながら、お互いによい作用を生み出している状態を指します。 

そのためにも、さまざまな食材を含む食事を摂り、腸内細菌のエサとなる食物繊維や善玉菌そのものを摂れるように意識することが大切です。 

理想的な腸内環境のために、ぜひ「ダイバーシティ腸」を目指しましょう!


–参考————————–

●國澤 純著(2023)『9000人を調べて分かった腸のすごい世界 強い体と菌をめぐる知的冒険』日経BP. 


(記事内の画像はイメージです)