【レシピ】桜の香りとほのかな塩味♪「粉くわの葉の菌活パウンドケーキ」

こんにちは。はすやです(^^) 

バターの芳醇な味わいとしっとり食感が美味しいパウンドケーキ。

混ぜ込む具材によって、さまざまな味わいが楽しめるのも人気の理由です。 

さて、この春は「粉くわの葉」を使った菌活パウンドケーキはいかが? 

桑の葉の栄養が丸ごと入った「粉くわの葉」を混ぜ込むから、豊富なビタミン類や亜鉛、菌活に欠かせない食物繊維、糖ケアにうれしいQ3MG・DNJ(1-デオキシノジリマイシン)などが摂れるのがポイント。

スイーツを食べている罪悪感も軽くなるかも⁉︎ 

お抹茶に通じる桑の葉の風味と、あんこの上品な甘みのおかげで、まるで和スイーツのような趣きのケーキです。

春のティータイムを彩る菌活パウンドケーキをぜひお楽しみください。 

粉くわの葉の菌活パウンドケーキ 

材料(パウンドケーキ型18×9cm 1台分)
[調理時間 約90分(焼き時間を除く)]
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砂糖…50g
バター…80g
卵…2個
牛乳…30g
あんこ…150g

〈A〉
ホットケーキミックス…90g
粉くわの葉…10g
アーモンドプードル…20g

〈アイシングの材料〉
粉砂糖(コーンスターチ入り)…50g
水…小さじ1
キルシュ…小さじ1と1/2
※お酒に弱い方、妊娠・授乳中の方、お子様がお召し上がりになる場合は、キルシュを全て水に変えてください

〈トッピング〉
桜の花の塩漬け…6個程度
桜の花の塩漬けの塩…適量



作り方
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【下準備】 
●バター、卵、牛乳を常温に戻しておく

●〈A〉の粉類をボウルに合わせておく

●パウンドケーキ型にオーブンシートを敷いておく


(1)バターを泡立てる。ふんわりしてきたら、砂糖を3回に分けて加え、その 都度、白っぽくふんわりと軽くなるまでしっかりと泡立てる 


(2)溶いた卵を少し加え、しっかり混ぜる。残りの卵を3〜4回に分けて混ぜ、最後に牛乳も加え混ぜる 


(3)合わせておいた〈A〉の粉を加え、ゴムペラで切るように混ぜる。綺麗に混ざったら、あんこを入れ、塊を崩す。あんこの塊が少なくなるまで混ぜる 


(4)型に入れ、3〜4回型ごと打ち付けて空気を抜き、170度に余熱したオーブンで40〜50分焼く 

※オープンに入れて10〜15分後に一度取リ出して、真ん中に割れ目用の切れ目を入れる 
※焼き上がりは竹串や爪楊枝を刺して、生地がついてこないか確かめる 


(5)焼き上がり、租熱が取れたら、オーブンシートのままラップに包み、一晩寝かせて味を馴染ませる 


(6)アイシングの材料を混ぜ、ケーキにかける。アイシングが固まる前に軽く塩抜きした桜の花を乗せ、塩漬けの塩を振ったら完成! 




おいしさのコツ

アイシングと桜の花のコントラストがなんとも可愛らしく、ケーキを切った断面もマーブル模様で目にも楽しいケーキなので、パーティーシーンにも◎。

パウンドケーキ自体は甘さ控えめで、トッピングの桜の塩漬けが絶妙なアクセントとなって味わいの変化を楽しめるので、ちょっとオトナのパウンドケーキといったところでしょうか🌸 

なお、粉砂糖は純粉糖だと白くなりにくいため、コーンスターチ入りのものがオススメです。

甘いものが苦手な方や、できるだけ甘さを抑えたい方は、アイシングをせず、パウンドケーキのみでも美味しくお召し上がりいただけます。 


 

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レシピについて
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レシピ名
粉くわの葉の菌活パウンドケーキ
著者
公開日
準備時間
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