夏を元気に過ごすために! 腸活&菌活の3つの基本

こんにちは、はすやです! 

胃腸が弱りやすい夏。

食欲が落ちたり、体がだるくなったり…そんな時こそ意識したいのが「腸活」と「菌活」です。 

腸は“第二の脳”とも呼ばれるほど、体調や気分に深く関わる大事な器官。

日本の夏を元気に乗り切るためには、腸内環境を整えておくことがとても大切なんです✨

では、どんなふうに腸活&菌活をすればいいのでしょう?

今日は、夏の健康づくりに役立つ3つの基本「とって、増やして、働いてもらう」をご紹介しますね! 

腸活&菌活を行う上で、まず覚えておきたいのがこの3つ↓ 


① 腸に“いい菌”をとる【プロバイオティクス】 
ヨーグルトや納豆、甘酒など、乳酸菌やビフィズス菌を含む発酵食品を積極的に取り入れましょう。こうした「いい菌=有用菌」を摂ることで、バランスのとれた腸内環境に近づけてくれます。食品が摂取する有用菌の多くは基本的に定着しないため、継続的に食べることが大事。 


② 腸に“いい菌”を育てる【プレバイオティクス】 
せっかく取り入れた有用菌も、腸の中でエサがなければ増えてくれません。そこで大切なのが、食物繊維やオリゴ糖を含む野菜・豆類・海藻など。特に、オクラ・モロヘイヤ・ごぼう・たまねぎ・バナナなどは“腸活フード”の代表格です♪ 


③ 菌たちの“働きを高める”【ポストバイオティクス】 
菌自体が体の中で出す有用な成分(代謝産物)も、健康を支える重要な要素。近年では、菌そのものよりも「菌が作ったもの」に注目が集まっています。さまざまな発酵食品を食べ続けることがコツ。ポストバイオティクスで重要となるビタミンB1などもしっかり摂りましょう! 


腸活や菌活は季節を問わず大切ですが、特に体調を崩しやすい夏場こそ意識したいケアです。

夏本番のこれから、「いい菌」「菌のエサ」「菌の成果」を意識して、元気に乗り切っていきましょう🌞 


–参考————————–

●松生恒夫著/2020年『大丈夫! 何とかなります 腸内環境は改善できる』主婦の友社.


(記事内の画像はイメージです)