こんにちは、はすやです!
夏は肌がベタつきやすい一方で、なんとなく乾燥していたり、吹き出物が増えたりと、トラブルをかかえやすい季節。
実はその肌トラブル、“腸内環境の乱れ”が関係しているかもしれません。

「肌は内臓の鏡」と言われるように、腸と肌の状態は密接にリンクしています。
特に腸内のバリア機能や炎症レベルは、肌のコンディションに大きく影響を与えると考えられています。
当然、肌のターンオーバーも滞りがちに。
さらに冷たい飲み物や冷房による影響で、腸が冷えて働きが鈍くなる夏は肌にとってもリスクの多い季節なんです。
だからこそ、見直したいのが「インナーケア」。
まずは1日1回、腸にうれしい習慣を取り入れてみましょう!
●朝食に発酵食品をプラス
納豆、ヨーグルト、甘酒などを朝の食卓に。腸内環境の改善をサポートしてくれます。
●冷たい飲み物は“常温”にチェンジ
氷入りドリンクは控えて、いつもの飲み物をできるだけ常温のお茶や白湯にするだけでも、腸の冷えをかなりケアできます。
●夜は温かい汁物+ゆっくり入浴
夕食には温かいお味噌汁やスープを一品プラス、寝る前にお腹を温めるお風呂習慣で、腸のリズムが整いやすくなります。



外側からのスキンケアだけでなく、体の内側に目を向けることが夏の肌トラブル予防につながります。
今日から始める小さなインナーケア術で、健やかな素肌をめざしてみませんか?

–参考————————–
●小学館セレクトムック/2015年『今すぐ実践!12か月美肌ダイアリー: 季節と肌の関係を知れば、お手入れがもっと楽しくなる♪』小学館.
(記事内の画像はイメージです)