美肌を育てる鍵は「たんぱく質+菌」だった!内側から整える美肌食とは?

こんにちは、はすやです!

鏡をのぞいて「今日の肌、調子がいいかも♪」と思える朝は、気分まで明るくなるもの。

でも、どれだけスキンケアを重ねてもなんだか肌が冴えない日ってありますよね。

そんな時、高価なスキンケアアイテムにばかり頼っていませんか?

肌を根本から美しくしたいなら、食事の見直しは不可欠です。

美肌づくりのために欠かせない栄養素といえば、まず「たんぱく質」。

肉や魚、卵や大豆製品に含まれるたんぱく質は、コラーゲンやエラスチンといった“肌の土台”になるものです。

きちんと摂れていれば、ハリや弾力を内側から支えてくれます。

ですが、実はそれだけでは足りません。

これまでの研究から美肌づくりの常識となりつつあるのが、「腸内環境と肌は深くつながっている」ということ。

腸が整っていれば、ビタミンなどの“肌のために働く栄養”もきちんと体内に吸収されると考えると、腸内環境が肌コンディデョンにダイレクトに影響するのも納得ですよね。


そこで大切にしたいのが、ヨーグルトや納豆、味噌といった発酵食品にいる菌たちをはじめとする、“カラダがよろこぶ菌”の存在です。

彼らが腸内バランスを整えてくれると、おのずと美肌に必要な栄養を吸収しやすい環境へとつながっていきます。

そう、美肌を作る鍵は「たんぱく質+菌」の組み合わせなんです!

例えば、納豆ごはんに卵をのせる、ヨーグルトにきな粉をかける、お味噌汁に豆腐を入れる…。

日常の食事をちょっと工夫するだけで、自然と「たんぱく質+菌」を組み合わせた美肌ごはんになりますよ。


スキンケアの力ももちろん大切。

ですが、食卓から始まる美肌づくりは、毎日の積み重ねがそのまま未来の肌につながるケアとなります。

今日の食事が、数か月後の自分の肌を変えていく。

そう思うと、明日の食事がちょっと楽しみになりますね♪


–参考————————–

●山﨑まいこ著/2019年『美しい肌が生まれるところ -腸とこころをととのえる』ワニブックス.
●小林弘幸著/2019年『腸活にいいこと超大全』宝島社.


(記事内の画像はイメージです)