【粉なっとうのキホン】「菌が眠っている」ってどういうこと?納豆菌芽胞のヒミツ

こんにちは、はすやスタッフです! 

さて、「粉なっとう」の大きな特長といえば“菌が眠っている”ことなんですが、“眠る菌”だなんて、ちょっと不思議に思いませんか? 

実はこれ、納豆菌を“芽胞(がほう)”という冬眠のような状態で眠らせていることをいいます。

花で例えるなら“たね”に似ていて、“花”が咲く環境が整うまで眠るようにじっと耐えているイメージですね。 

では、なぜ「粉なっとう」の納豆菌は眠る必要があるのでしょう? 

それは、納豆菌に強さを求めたからなんです。


一般的な納豆に含まれる納豆菌は、熱や酸に弱く、腸に届くまでにほぼ死滅するといわれています。

つまり、菌としての役割が終わり、力を使い果たした状態。

これでは、せっかくの納豆菌がおなかで十分に活躍できません。 

そこで、はすやの独自製法によって、納豆菌を芽胞状態にし、熱や胃酸といった厳しい環境にも耐えられるようにしたのです。

100度以上のお湯で沸騰させても、100万年以上栄養なしでも死滅しないと言われており、アルカリや酸にも強い。

まさに不死身!  

この“納豆菌芽胞”が、小さじ1杯だけで、納豆10パック分相当、42億個近く含まれているのが「粉なっとうです。

圧倒的な納豆菌芽胞の数が、体の中で花開き、しっかりと働いてくれるはず。 

“納豆菌芽胞”のたくましさを、ぜひ日々の暮らしの中で体感していただけたらうれしいです。


※1さじ2gに含まれる納豆菌芽胞の数 


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(記事内の画像はイメージです)