こんにちは!はすやスタッフです(^^)
胃腸を元気に保つには、やっぱり毎日の食事が大きなカギ。残暑でちょっと胃腸がお疲れ気味…なんて方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、無理なく続けやすく、毎日のごはんに取り入れやすい“胃腸をサポートしてくれる食べ物”を10個ご紹介します!
1.ブロッコリー
ブロッコリーに抱負に含まれる抗酸化物質スルフォラファンは、ピロリ菌を殺菌する作用があり、胃炎や胃がん予防に心強い野菜です。
2.大根おろし
大根おろしは、デンプンを分解するジアスターゼ、たんぱく質を分解するプロテアーゼ、発がん性物質の解毒作用があるオキシターゼなどを含有。
3.わかめ・昆布・もずく
ぬめりがある海藻類にはフコイダンが豊富に含まれ、胃粘膜の代わりになってり、胃壁を補修する作用も。お酢を一緒に食べると吸収がよくなります。
4.オクラ・山芋
オクラや山芋などがもつネバネバは、ペクチンやガラクタン、アラバンなどの食物繊維。胃の粘膜保護などの整腸作用で知られています。
5.緑茶
さまざまな健康効果で知られる緑茶の茶カテキンですが、腸内で悪臭代謝物を減らす作用があるため、便やおならの臭いを抑えてくれる働きも。
6.納豆やヨーグルト
いわゆる発酵食品たちに多く含まれる善玉菌は、腸内細菌の種類を増やす上で欠かせない存在。腸内環境をしっかり整えてくれます。
7.青背の魚
サバやイワシといった青背の魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)というオメガ3系脂肪酸が、ピロリ菌感染で起こる胃炎をケアしてくれます。
8.ココナッツオイル
含有する中鎖脂肪酸の分子量がとても小さいため、消化液をあまり消耗しないことが分かっており、胃腸への負担が少ないことで知られています。
9.唐辛子
唐辛子のカプサイシンは、胃の粘膜を増やし、保護する効果が分かっています。また胃の不快な症状を脳に伝わりにくくする特徴も。
10.鶏ささみ
低脂肪高たんぱく質である鶏ささみは、胃もたれの原因になる脂肪分が少ないため、胃の負担が少ない肉類です。
他にもまだまだ胃腸サポートに心強い食材はありますが、今回ご紹介した10個の食品はどれもスーパーなどで手軽に手に入るものばかり。
ちょっとした工夫が胃腸をパワーアップしてくれるはず。ぜひ毎日の食事に取り入れてみてくださいね♪

–参考————————–
●江田 証監修(2024)『毎日快適!病気知らず!強い胃腸をつくる本』宝島社.
(記事内の画像はイメージです)