こんにちは、はすやです!
「最初はちょっと苦手な食べ物だったのに、いつの間にか好きになっていた」そんな経験はありませんか?
実は、食べ物の好みって変化していくものなんです。

腸内で働く細菌たちは、自分たちが元気に生きられるように「食事の好み」にも少なからず影響を与えていると考えられています。
例えば、発酵食品や食物繊維の多い野菜などを続けて食べていると、腸内細菌がよろこび、その情報が神経を通じて脳にサインとして届けられるようになる……という研究もあるのだとか。
たとえば、毎日のごはんを白米から雑穀米に替えてみたり、おやつにスナック菓子ではなくドライフルーツを取り入れてみたり、朝食のパンを全粒粉にしてみたり…。
そんなちょっとした工夫を続けるだけでも、菌活度の高い食品を“おいしい”と感じる方向へ変わっていって腸活食材が好物になるという好循環が生まれやすくなります。

もちろん「必ず大好物になる」とまでは断言できませんが、続けるうちに不思議と食べやすくなったり、むしろ美味しいと感じられるようになったりすることはよくあります。
腸にいい食事を続けることが、そのまま自分の“好み”につながっていくなんて、ちょっと面白いですよね♪
腸活・菌活は毎日の積み重ねが大切です。
気になるものを少しずつ試して、自分の体と心がどんなふうに変化していくか、楽しみながら続けてみるのもいいですね!
–参考————————–
●朝日新聞Reライフ.net>人生100年時代へ 腸活のカギとなる食物繊維の「新常識」を学ぶ
https://www.asahi.com/relife/article/15594282
●雑誌『健康2025年7月夏号』主婦の友社.
(記事内の画像はイメージです)