秋の夜長のリラックス菌活 〜腸と自律神経を整える夜習慣〜

こんにちは、はすやです!

秋は日が暮れるのも早くなり、自然とおうちで過ごす時間も長くなりますよね🌙

そんな秋の夜長は、心と体をゆるめながら腸と自律神経を整えるのにぴったりの季節。

季節の変わり目は体がゆらぎやすいので、「あたためて」「ほぐして」「休ませる」を合言葉にした夜の腸活習慣を取り入れてみませんか?


[秋の夜習慣① あたためる]
夕飯後につい冷たい飲み物を選びがちな方は、ホットヨーグルトやホット甘酒、ハーブティーなどの温かい飲み物に切り替えを。お風呂はできるだけ湯船につかって体を芯から温めましょう。腸を中心に温めることで働きがスムーズになり、副交感神経が優位になってリラックスしやすくなります。


[秋の夜習慣② ほぐす]
次に取り入れたいのが、腸をほぐす「ガス抜きのポーズ」。仰向けに寝転がり、膝を抱えて上体を起こしながら胸に引き寄せます。息を吐きながら、ゆっくり足を下腹に押し付ける動きを数回繰り返しましょう。腸を適度に刺激してデトックスしてくれて、リラックス感が高まりますよ。


[秋の夜習慣③ 休ませる]
就寝直前までお腹いっぱいの状態はNG。できれば寝る2〜3時間前までに食事を済ませ、量も軽めにしておくのが理想です。腸をしっかり休ませることは、自律神経を安定させ、翌朝の目覚めの軽さにもつながります。つい夜更かしをしがちな秋の夜長ですが、「腸を休ませる」ことをぜひ意識してみて。


秋は、カラダとココロを整えるのにぴったりの季節。「あたためて」「ほぐして」「休ませる」を合言葉に、無理のない習慣をひとつでも取り入れてみてくださいね♪


–参考————————–

●小林弘幸著『自律神経にいいこと超大全』(2021)宝島社.
●ヨガジャーナル>ヨガポーズ集>ガス抜きのポーズ(パヴァナムクターサナ)の効果とやり方

https://yogajournal.jp/pose/117


(記事内の画像はイメージです)