寒暖差でゆらぐ季節は、“腸スイッチ習慣”で整えよう!

こんにちは、はすやです! 

朝晩の冷え込みがぐっと深まり、体が寒さに追いつかない日も増えていませんか?

この季節は、気温差や乾燥、気圧の変化などで自律神経のバランスが乱れやすく、「なんとなく体が重たい」「おなかの調子が安定しない」と感じる方も多い時期です。


そんなゆらぎの季節こそ、毎日の暮らしの中で“腸スイッチ”を意識してみましょう。 

腸は、自律神経と深くつながっている「第二の脳」と呼ばれる臓器。

ココロやカラダのリズムが乱れると腸も影響を受けやすく、逆に腸の調子が整うと、気分も前向きに整いやすくなると言われています。

つまり、「腸スイッチを入れる」とは、交感神経と副交感神経のバランスを整え、体全体のリズムをやさしく整えることなんです。 

とはいえ、むずかしいことをする必要はありません。例えば、こんな“プチ習慣”なら気軽な気持ちで取り組めるはず♪ 

・朝起きて白湯を飲む 
・意識的に深呼吸をする 
・できるだけ体を温める食材を選ぶ 
・湯船にゆっくり浸かる 
・首や肩をゆっくり回して体をほぐす 
・好きな香りでリフレッシュする 
・冷たい手を温めてから食事をとる 
・鏡の前で口角を上げてみる 
・眠る前に「今日もおつかれさま」とつぶやく
 



どれも特別なことではないけれど、小さな習慣を積み重ねることが自然と“腸スイッチ”のオンにつながりますよ。

忙しさの中でつい後回しにしてしまう心身のケアも、ほんの少しの意識で変わります。 

この冬は、ココロとカラダをやさしくつなぐ“腸スイッチ習慣”を、あなたの日常の中に取り入れてみませんか? 


–参考————————–

●小林弘幸著『自律神経にいいこと超大全』(2021)宝島社.
●一般社団法人日本美腸協会著,小林暁子監修『体もメンタルも腸からポジティブに!美腸の教室』(2022)主婦の友社


(記事内の画像はイメージです)