こんにちは、はすやスタッフです♪
ハーブと聞くと、どんなイメージが浮かびますか?🌿
香りでリラックスできるアロマやハーブティー、食用ハーブや、薬草、染料など…。
ハーブは古くから人間社会で役立てられてきた、歴史の長い植物です。
そんなハーブを、今年の冬は“温活”に取り入れてみませんか?

オススメは、身近なハーブ「ミント」を使ったお風呂習慣。
なんと、ミントティーを飲んだあとの“出がらし”の茶葉を再利用できるんです!
やり方はとっても簡単。だし用のパックに、ミントティー後のスペアミント茶葉をひとつかみ入れ、湯船に浮かべるだけ。
スペアミントに含まれるロスマリン酸には、毛細血管を刺激して血行や発汗を促す働きがあるといわれているので、体をしっかり温めたい日や、冷えが気になる時にピッタリですよ。
もちろん、ハーブは医薬品のような即効性があるわけではありませんが、毎日の暮らしの中で「不調が起きにくい体」に整えるサポートをしてくれるはず。
この冬は、やさしい香りに包まれながら、ミント風呂でじんわりポカポカに。
手軽なハーブ温活で、心も体もほっとあたたまる時間を過ごしてみてくださいね🍃
–参考————————–
●健康2022年10月秋号『忙しい人のスボラ温活事典』主婦の友社