こんにちは、はすやです!
12月に入ると、気温も気持ちもすっかり“年末モード”。
忘年会やお祝いごとが増え、胃腸がフル回転しやすい季節ですよね🍗🍲🍺
そんな12月の真ん中、12月11日は「胃腸の日」なんですって。
日本OTC医薬品協会が[胃に(12)良い(11)]という語呂合わせで制定した記念日で、「一年の終わりに胃と腸をいたわろう」というメッセージが込められています。

年末年始は、油の多い料理やお酒が続いたり、食べる量が増えたりと、胃腸にとっても負担が大きい時季。
不規則な生活や寒さによる冷えも重なり、気づかないうちに胃腸の疲れが蓄積してしまいがちです。
だからこそ、この時期は“ゆるいメリハリ腸活”を意識するのがオススメです。
たとえば、食べすぎた翌朝は温かいスープなど消化にやさしいものを選んだり、次に食事の予定がある日は前日を軽めにして調整したりするだけでも負担がグッと変わります。

食べすぎや偏った食事は腸内環境のバランスを乱しやすく、未消化のものが溜まりやすくなります。
胃腸がホッとできる時間を意識して作るイメージが◎。
また、温かい飲み物をこまめにとる、よく噛んでゆっくり食べる、早めの就寝で体を整えるといった小さな習慣も胃腸ケアになりますよ。
忙しく、楽しく、つい食べすぎてしまう季節こそ、大切なのは“小さないたわり習慣”です。
今年は「胃腸の日」をきっかけに、やさしい胃腸ケアのメリハリを取り入れてみませんか?
–参考————————–
●本郷仁志著(2019)『胃腸づくり50の心得 悩める現代人へ専門医が贈る正しい胃腸の知識と守り方』幻冬舎.
●女性セブン編集部(2025)『ほんとうに役立つ 腸活大全』小学館.
(記事内の画像はイメージです)