【レシピ】カラダよろこぶ冬のごちそう「ほろほろ肉の菌活ビーフシチュー」

こんにちは。はすやです(^^)/ 

冬になると、湯気の立つビーフシチューが食べたくなりますよね。

体の奥までじんわり沁みる、あのやさしい温かさ♪

今回は、そんな冬の定番に“菌活と温活”の要素をそっと加えた、とっておきの一皿をご紹介します。 

まずは栄養面。コトコト煮込んだ牛すね肉でたんぱく質をしっかり摂りつつ、玉ねぎや人参、トマトなどの野菜の栄養もたっぷり。

さらに「しょうがなっとうスープ」を加えることで、生きた納豆菌のパワーと生姜のポカポカ成分も補えるため、栄養効率も◎。 

そして味わい。野菜と「しょうがなっとうスープ」がベースなので、コクがありながらも甘みと酸味がやさしく調和されているのがポイント。

冬の食卓を彩る“オシャレな菌活ビーフシチュー”、ぜひお楽しみください🎄 

ほろほろ肉の菌活ビーフシチュー

材料(4〜6人前) 調理時間[約50分](煮込み時間90分程)
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しょうがなっとうスープ…大さじ3
牛すね肉…800g
玉ねぎ(中玉)…2個
人参…1本
マッシュルーム…10個程度
オリーブオイル…大さじ1と1/2
にんにく…1カケ
塩…大さじ1
小麦粉…大さじ2
赤ワイン…350cc
こしょう…少々
酢…小さじ1/2

[A]
|トマトピューレ…200g
|水…50cc
|みりん…大さじ1
|ローリエ…2枚
|ブーケガルニ…大さじ2



作り方
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(1)牛すね肉を大きめにカットしたら、しょうがなっとうスープ・塩・小麦粉(全て大さじ1)をもみ込み、30分程度置く


(2)玉ねぎを、1個は薄切り、もう1個は大きめのくし切りを横半分に切り、人参は大きめの乱切りにする


(3)厚手の鍋にオリーブオイルを入れ、潰したニンニクを加えて弱火で熱し、油に香りを移す


(4)(1)を鍋に入れ中火にし、肉の表面に焼き色を付けたら一度取り出す


(5)薄切りの玉ねぎと小麦粉(大さじ1)を入れ、しんなりするまで炒める 
※すね肉の焦げは旨みになるため、削ぎ取るように炒める 


(6)人参を加えて軽く炒めたら、(4)のすね肉・くし切りの玉ねぎ・赤ワインを入れて強火にかけ、グツグツと煮立ててアルコールを飛ばす 


(7)[A]と残りのなっとうスープ(大さじ2)を加え、フタをして弱火で1時間ほど煮込む 


(8)マッシュルームを加え、弱めの中火にしたら30分程度フタを開けて煮詰めながら煮込む 


(9)火を止めて、酢とコショウを加え、軽く混ぜたら完成! 




おいしさのコツ

数種類の香味野菜や香辛料を束ねたハーブであるブーケガルニは、煮込み料理の風味をぐっと深めてくれる、いわば“香りのブイヨン”。

長時間煮込んだほろほろのすね肉とブーケガルニの爽やかな香りは相性が抜群で、市販のルーでは出せない、どこかプロの料理のような深みと爽やかさが感じられるんですよ。 

普段あまり見かけない印象ですが、スーパーのスパイス売り場や輸入食品店などで手軽に購入できます。

ティーバッグのような小袋タイプもあるので、ぜひ活用してみて。 


 

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レシピについて
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レシピ名
ほろほろ肉の菌活ビーフシチュー
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公開日
準備時間
調理時間
合計時間