【レシピ】粉ヨーグルトでつくる「はすや流 水キムチ」

こんにちは。はすやです(^^)/

皆さん、「水キムチ」を食べたことはありますか?赤くて辛い一般的なキムチとは違い、水キムチは唐辛子の辛さをほんのり効かせた、スープごと楽しめる発酵漬けです。

今回はそんな水キムチを、「粉ヨーグルト」を使って手間なく作れるレシピをご紹介します♪

もともと発酵食品である水キムチですが、「粉ヨーグルト」や塩麹の発酵パワーがプラスされるおかげで乳酸菌がたっぷり摂れるから、おいしい上に健康にうれしい一品に。

味わいは浅漬け感覚でさっぱりと食べやすく、ほどよい酸味にオリゴ糖やりんごのやさしい甘み、唐辛子のピリッとした辛さが重なって野菜の旨みをぐんと引き立ててくれます。

日が経つほどしっかりと漬かり、酸味がまろやかに変化していくのも魅力。

ぜひ毎日の食卓に、あと一品の発酵おかずとして取り入れてみてくださいね!

はすや流 水キムチ 

材料(作りやすい分量) [下準備:10分/調理:約15分]
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粉ヨーグルト…10グラム

〈A〉
|米の研ぎ汁…500cc
|塩こうじ…大さじ1.5
|砂糖…小さじ2
|にんにく…ひとかけ
|生姜…ひとかけ

お好みの野菜…400~500g ※きゅうり・大根・にんじんなど
りんご…1/4個
鷹の爪…1~2本(お好みで)



作り方
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【下準備】
・水分の多い野菜には塩をふりかけて10分ほど置き、水を絞る
・米を研ぎ、最初の研ぎ汁はサッと洗い捨て、次の研ぎ汁を500mlとっておく
・にんにく、生姜はスライスに切る


(1)鍋に〈A〉を入れ、一煮立ちさせる(アクが出たら取る)


(2)一煮立ちしたら「粉ヨーグルト」を加えてよく混ぜ、1時間ほど冷ます(作業時間外)


(3)(2)を保存容器に移し、食べやすい大きさにカットした野菜とリンゴを入れ、鷹の爪をお好みで入れる


(4)一晩常温で置き、2日目以降は冷蔵庫で保存したら完成!完成した翌日から1週間を目処に食べ切りましょう


※りんごの皮には発酵を助ける酵母菌が多く付いているため、皮ごと加えるのがオススメです。気になる方はよく洗ってからお使いください。


おいしさのコツ

保存して数日経つとスープに白い固形物が見られることがありますが、「粉ヨーグルト」に含まれる食物繊維などの成分によるもので、発酵が進む中で見られる自然な変化です。品質には問題ありませんので、安心してお召し上がりください。


尚、漬ける野菜に迷った時は、まずはきゅうり、大根、にんじんからスタートしてみましょう。白菜も定番野菜ですが、葉よりも芯寄りの部分を使った方が水分と甘みが出てやさしい味わいに。他にも、かぶ、パプリカ、セロリ、梨なども味に奥行きがでてオススメです。


 

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レシピについて
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レシピ名
はすや流 水キムチ
著者
公開日
準備時間
調理時間
合計時間