こんにちは。はすやです(^^)/
少しずつ暖かくなり、食卓にも春色を取り入れたくなる頃。
家族で囲むささやかなお祝いの日や、これから迎える行楽シーズンにもぴったりの「菌活ちらし寿司」のご紹介です。
このレシピのポイントは、酢めしを「なっとうスープ」で炊き込んでいること。
納豆菌芽胞をはじめとする納豆の栄養をしっかりと含みながら、まるで炊き込みごはんのようなコクと出汁の香りをまとった上品な味わいとなり、いつもの酢めしが奥行きのある一品に仕上がるんです。

そんな酢めしに旬のサワラを合わせることで、さっぱりとした酢の風味と出汁の旨みが絶妙に重なり合い、思わず箸が進む美味しさに。
錦糸卵や海老のやさしい甘み、絹さやの食感、大葉の爽やかな香りが重なれば、ひとくちごとに華やかな春の空気がふわりと広がります。
ちらし寿司でありながら、しっかり“菌活”も叶うのがうれしいところ。
「なっとうスープ」の万能さが際立つ、春の食卓を彩るお祝いメニュー。
桃の節句にもぴったりの、やさしい春色の一皿をぜひどうぞ。
「はすや流 菌活ちらし寿司」
材料(4〜5人前) 調理時間[約90分]
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米…1.5合
なっとうスープ[和風出汁]…大さじ2
水…280ml
[具]
サワラ…150g
卵…3個
海老…3〜4尾
しそ…4〜5枚
絹さや…適量
[すし酢]
お酢…大さじ3
砂糖…大さじ3
塩…小さじ1/2
作り方
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【下準備】
・米を洗い30分程度、水につける
・サワラに塩を振る

(1)米に「なっとうスープ」を加え混ぜ、普段通りに炊く(酢めしコース)

(2)サワラを焼いて身をほぐす

(3)錦糸卵を作る


(4)海老の背わたを取り、絹さや→海老の順で茹で、絹さやは縦半分の斜め切り、海老は真ん中から半分にスライスする


(5)炊き上がったお米に混ぜたすし酢をかけ、うちわなどで仰ぎながら素早く冷ます

(6)(5)にほぐしたサワラを加え混ぜる

(7)(6)を器に盛り、具を乗せたら完成! ※具材はお好みで

おいしさのコツ

具材はお好みでアレンジも可能です。
桜でんぶやれんこんの甘酢漬け、しいたけの甘辛煮などの定番具材はもちろん、菜の花を添えれば、より春らしい彩りに仕上がりますよ。
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