こんにちは、はすやスタッフです!
最近、「発酵食品」という言葉を目にする機会が、ますます増えていると感じませんか?
実は、栄養士・管理栄養士を対象にしたアンケート調査で、2026年にトレンドになりそうな食材として、冷凍野菜やバランス栄養食、プラントベース食材などをおさえ、第1位に「発酵食品」が選ばれたという情報が紹介されていたんです。
納豆や甘酒、ヨーグルトや味噌など、私たちにとって身近な存在である発酵食品。
その価値が、いま改めて見直されているように感じます。
その背景には、腸内環境への関心の高まりや、日々の体調管理はできるだけ“食”から整えたいという意識の広がりがあるのかもしれません。
そして興味深いのは、近年の食トレンドが「健康」だけでは語られなくなっていること。
時短やコスト意識、さらには環境への配慮といった視点も、同時に重視されているようです。
発酵食品が高く支持されているのも、そうした流れの中にあるのかもしれません。
忙しい日々の中でも取り入れやすく、カラダへのやさしさと美味しさを両立しやすい。
まさに発酵食品の魅力そのもの!
きっと現代の食のテーマは、「自分に合う食をどう選ぶか」がカギになりそうです。
栄養バランスを整えることと、食べる楽しさを大切にすること。
その両方を守ろうとする動きの中で、発酵食品はあらためて注目されているのではないかな?と感じます。
はすやスタッフも発酵と向き合い続けていますが、こうした調査結果を見ると、「やはり発酵食品はこれからの食卓にとって大切な存在なのだな」と実感します。
古くから続く知恵でありながら、現代の暮らしにも自然になじむ…そんな発酵食品は、これからも確実に選ばれ続けていくのかもしれません♪
▼【私たちの発酵食】シリーズ
–参考————————–
●Link with SDGs> SDGsニュース>2026年のトレンド食材予想ランキングが発表!「発酵食品」「冷凍野菜」「サステナブル食材」などの健康×時短×環境を重視した食材がランクイン https://linkwith-sdgs.com/sdgsinfo/6629-2
(記事内の画像はイメージです)