【私たちの発酵食_vol.19】古くて新しい!?「発酵食品」が2026年も注目される理由 

こんにちは、はすやスタッフです! 

最近、「発酵食品」という言葉を目にする機会が、ますます増えていると感じませんか?

実は、栄養士・管理栄養士を対象にしたアンケート調査で、2026年にトレンドになりそうな食材として、冷凍野菜やバランス栄養食、プラントベース食材などをおさえ、第1位に「発酵食品」が選ばれたという情報が紹介されていたんです。

納豆や甘酒、ヨーグルトや味噌など、私たちにとって身近な存在である発酵食品。

その価値が、いま改めて見直されているように感じます。

その背景には、腸内環境への関心の高まりや、日々の体調管理はできるだけ“食”から整えたいという意識の広がりがあるのかもしれません。 


そして興味深いのは、近年の食トレンドが「健康」だけでは語られなくなっていること。

時短やコスト意識、さらには環境への配慮といった視点も、同時に重視されているようです。

発酵食品が高く支持されているのも、そうした流れの中にあるのかもしれません。

忙しい日々の中でも取り入れやすく、カラダへのやさしさと美味しさを両立しやすい。

まさに発酵食品の魅力そのもの! 


きっと現代の食のテーマは、「自分に合う食をどう選ぶか」がカギになりそうです。

栄養バランスを整えることと、食べる楽しさを大切にすること。

その両方を守ろうとする動きの中で、発酵食品はあらためて注目されているのではないかな?と感じます。 

はすやスタッフも発酵と向き合い続けていますが、こうした調査結果を見ると、「やはり発酵食品はこれからの食卓にとって大切な存在なのだな」と実感します。

古くから続く知恵でありながら、現代の暮らしにも自然になじむ…そんな発酵食品は、これからも確実に選ばれ続けていくのかもしれません♪ 

 

▼【私たちの発酵食】シリーズ

–参考————————–
●Link with SDGs> SDGsニュース>2026年のトレンド食材予想ランキングが発表!「発酵食品」「冷凍野菜」「サステナブル食材」などの健康×時短×環境を重視した食材がランクイン https://linkwith-sdgs.com/sdgsinfo/6629-2



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