【大豆のススメvol.9】今さら聞けない大豆のキホン!「黄大豆」と「黒大豆」ってどう違うの?

こんにちは、はすやスタッフです(^^)

普段なにげなく食べている「大豆」。実は色や種類によって、それぞれに違いがあるのをご存じでしょうか?
今回は、「黄大豆」と「黒大豆」の違いを、やさしく紐といてみたいと思います。

まず「黄大豆」は、いわゆる私たちに馴染み深い“ふつうの大豆”。豆腐や味噌、納豆など、日々の食卓でよく見かける大豆食品の多くに使われています。クセが少なく、やわらかな味わいが特長です。

一方で「黒大豆」は、その名の通り黒や紫っぽい皮が特長の大豆。おせち料理の黒豆として広く親しまれています。

実は、この黒い皮にはポリフェノールが豊富に含まれているんです。ポリフェノールは、体のサビつき対策や生活習慣のケアなどに役立つ成分として知られており、日々の健康づくりを意識する方にもなじみのある存在ですよね。また、黒大豆はほんのりとした甘みとコクがあり、煮豆などにすると風味の違いを感じやすいのも魅力のひとつです。

どちらも同じ大豆であり、高たんぱく質で栄養豊富ではありますが、見た目や味わい、含まれる成分にそれぞれの個性があるんですね。普段はあまり意識しない大豆の種類や違いを知ることで、毎日の食事が少し楽しく感じられるかもしれません♪ぜひ食べ比べながら、それぞれの良さを楽しんでみてくださいね(^^)



参考:
●農林水産省>農産>米(稲)・麦・大豆>大豆のホームページ
https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/daizu/index.html

●服部幸應+だいずデイズ大豆研究所著(2017)『大豆の学校』OVJ.


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