こんにちは、はすやです!
ゴールデンウィークが明け、少しずつ日常のリズムが戻ってくるこの時期。 なんとなく心や体の調子が整わない……そんなことはありませんか?

こうした不調は、いわゆる“五月病”と呼ばれることがあります。
医学的な病名ではありませんが、新年度からの環境変化による緊張や気疲れが重なり、心身のバランスを崩しやすい時期に見られるものです。さらに春は、寒暖差や生活リズムの変化によって自律神経が揺らぎやすい季節。その影響が重なり、5月頃に不調としてあらわれやすくなります。
「気分がスッキリしない」「感情のコントロールが難しい」「朝起きづらい」といった悩みは、自律神経の乱れと深く関係しています。腸内環境とも密接につながっているため、早めのケアを意識したいところです。
そこで今回は、明日からすぐにできる自律神経ケアを4つご紹介しますね。

小さな達成感を積み重ねることで、心の緊張が和らぎやすくなります。
自分をねぎらう習慣を意識してみましょう。
2.夜は、強い光や刺激を控える

スマートフォンや明るすぎる照明は、交感神経を高めてしまいます。
就寝前はリラックスできる環境づくりを心がけて。
3.起きたら、すぐに朝日を浴びる

体内時計が整い、自律神経のリズムが安定しやすくなります。
朝の光は1日のスタートを整える大切なスイッチです。
4.朝晩のジャーナリング(書き出す習慣)を始める

感じていることや頭に浮かんだことを紙に書き出すことで、思考が整理され、気持ちの切り替えがしやすくなります。日記ではないので単語だけでもOK。
こうした日々の小さな習慣が、自律神経を整える土台になります。できることから少しずつ始めてみてくださいね。
なお、自律神経が乱れやすくなるのは5月だけではありません。お正月や連休明け、年度末や繁忙期のあと、夏休み明けなど、大きな変化があった後にも同じような不調が起こりやすくなります。
日々のケアを味方につけながら、無理のないペースで整えていきましょう♪
–参考————————–
●久手堅司 監修(2025)「医者が教える 自律神経にいいこと全部」宝島社.
(記事内の画像はイメージです)