いざチェック! “バテ腸”を呼び込む6つの悪習慣

こんにちは、はすやです!

疲れが取れない、肌のコンディションが良くない、便秘になりやすい……。

そんな不調の背景には、腸内環境が悪化している「バテ腸」が関係していることがあるんです。腸内環境は毎日の何気ない習慣の影響を受けやすいもの。

あなたは大丈夫?

バテ腸を引き寄せる6つの項目をチェックしてみましょう!


□ トイレを我慢することが多い

忙しさなどからタイミングを逃してしまうと、自然なリズムが乱れやすくなることも。できるだけ我慢せず、ゆとりを持って行くことが大切です。出る・出ないに関わらず、“行ける時に行っておく”習慣をつけましょう。

□ 小腹がすくと甘いお菓子に手が伸びる

空腹を感じたら、まずは常温の水やお茶を飲んでひと息。甘いお菓子に含まれる白砂糖を摂りすぎると、体がミネラル分を可能な限り吸収しようと腸の動きを鈍くさせるからなんです。おやつも原材料などを吟味して選びましょう。

□ 朝はコーヒーからスタートする

起きたばかりの体は水分不足でカラカラ状態。まずはミネラルの多い水でやさしく目覚めさせてあげるのが理想的。利尿作用が働くコーヒーは体から水分を出そうとしてしまうので、起きぬけの体には向いていません。

□ おなかがすかないので朝食を抜くことが多い

朝食は、1日のリズムを整える大切なスイッチ。朝食をとらないと腸が動き出さず、お通じも出にくくなってしまいます。朝に食欲がないのは、前日の夕食時間やメニューが影響していることも。ぜひ前日の習慣から見直してみて。

□ 寝る直前までスマホを見ている

夜更かしや睡眠不足は、体のリズムを乱す原因のひとつ。スマホが発するブルーライトで交感神経が優位になると、腸の動きが悪くなります。寝る前はスマホを置いて、副交感神経を優位にしてあげましょう。深い眠りにもつながりますよ。

□ 座る時に足を組んでしまう

長時間同じ姿勢でいると、体のめぐりが滞りやすくなります。特に、足を組んで座る姿勢は骨盤まわりの筋肉がゆるみ、排便力が落ちがちに。なるべく椅子に深く座り、両膝をつけて座るとおしりの筋肉をしめる感覚が身につきます。

6つのバテ腸習慣、あなたはいかがでしたか?

当てはまる項目があっても、すぐに心配する必要はありません。
大切なのは、一度に全部を変えようとするのではなく、できることから少しずつ見直していくこと。毎日の小さな習慣の積み重ねが、健やかな腸内環境づくりにつながっていきます。

無理のない範囲で始めてみましょう!


–参考————————–

●一般社団法人日本美腸協会著,小林暁子監修『美腸の教室』主婦の友社.(2026)



(記事内の画像はイメージです)