こんにちは、はすやです(^^)
気づかないうちに、頭の中が予定や心配事でいっぱいになっていることってありませんか?
「あれもやらなきゃ」「あの時こう言えばよかった」「明日は大丈夫かな」など、さまざまな考えが頭の中をぐるぐる巡り続けてしまう……珍しい話ではありませんよね。
実は、脳と腸は密接につながっており、「腸脳相関(ちょうのうそうかん)」と呼ばれる関係があることが知られています。緊張するとおなかが痛くなったり、不安が続くと便通が乱れたりするのも、そのつながりの一例です。

忙しい毎日の中で、不安や不満、モヤモヤした気持ちを抱えたまま、知らず知らずのうちにストレスが蓄積、心だけでなく腸にも負担がかかってしまうことがあります。
そこで最近注目されているのが、「ジャーナリング」です。
ジャーナリングとは、「書く瞑想」とも呼ばれるセルフケアのひとつ。難しいルールはなく、頭に浮かんだことや感じていることを、そのまま紙に書き出していくシンプルな方法です。

「今日は疲れた」「あれはイライラした」「実は少し不安だった」など、まとまっていなくても大丈夫。
誰かに見せるものではないので、上手に書こうとする必要もありません。
頭の中にあるものを外に出すことで、自分の気持ちを客観的に見つめやすくなり、心が少し軽くなる効果が期待できます。まるで散らかった部屋を片づけるように、思考を整理する時間になるんですね。
毎日でなくても、寝る前の5分や朝のひとときなど、自分のペースで続けられるのも魅力のひとつ。
食事や運動、睡眠などの腸活に加えて、心を整える習慣も大切にしたいもの。気持ちを書き出す小さな時間が、心と腸をいたわるきっかけになるかもしれません。
なんとなく気持ちが晴れない日こそ、ノートとペンを用意して、自分自身と静かに向き合う時間をつくってみるのも腸活的にオススメです♪
–参考————————–
●長沼睦雄著『感情を手放してラクになる デトックス・ジャーナリング』(2026)日本文芸社.
(記事内の画像はイメージです)