【はすや菌活塾】タピオカの次に来る!? 腸活界隈でも注目の「サゴ」とは?

こんにちは、はすやです!

もちもち食感で人気を集めたタピオカ。その次に注目されている食材として、東南アジア発祥の「サゴ(sago)」が話題になっているのをご存じですか?

サゴとは、熱帯地域に生えるサゴヤシの幹から採れるでんぷんを原料にした食材のこと。この澱粉を小さな粒状にしたものがサゴパールと呼ばれています。

使い方や見た目はタピオカによく似ていますが、粒が小さく、プチプチと軽やかな食感が特徴です。香港スイーツ「楊枝甘露(ヨンジーガムロ)」や「マンゴーポメロサゴ(楊枝甘露)」をはじめ、東南アジア各国のスイーツやドリンクに使われているんですよ。

最近ではSNSやアジアンスイーツ専門店でも見かける機会が増え、日本でもじわじわ人気が広がっているようです。

実は、このサゴは腸活的な視点からも興味深い食材なんです。

それは、レジスタントスターチ(難消化性デンプン)を含んでいること。レジスタントスターチは、小腸で消化されにくく、大腸まで届く性質を持つでんぷんの一種。食物繊維と似た働きをするといわれ、腸内細菌のエサになる成分としても注目されています。

また、サゴはグルテンを含まないことも特長のひとつ。近年はグルテンフリー食品の素材としても研究が進められており、サゴを使ったグルテンフリーパスタなどの開発も行われているんですって!

世界には、まだまだ私たちが知らない魅力的な腸活食材がたくさんあります。

「タピオカの次はサゴ?」の声が聞こえてくる今、新しい食材との出会いを楽しんでみるのも面白いかもしれませんね♪

–参考————————–

●デリッシュキッチン>サゴってどんなデザート?発祥やタピオカとの違いも解説
https://delishkitchen.tv/articles/2961


(記事内の画像はイメージです)