【レシピ】粉なっとう&冷やし中華の素で、“冷やさない”「菌活あんかけ麺」

こんにちは。はすやです(^^)/

夏の麺料理といえば「冷やし中華」が定番ですが、冷たいものが続くと、たまには温かい一皿が恋しくなることもありますよね。そこで今回は、市販の冷やし中華の素を使って作る、ちょっと意外な「菌活あんかけ麺」をご紹介します!

作り方は、きくらげやもやし、ヤングコーンなどの具材を炒め、冷やし中華の素を加えてとろみをつけるだけ。冷やし中華のように錦糸卵を焼いたり、具材を細かく切りそろえたりする手間が少なく、手軽に作れるのも魅力なんです。

見た目はおなじみのあんかけ麺ですが、ひと口食べると甘酸っぱいあんが広がって後味はさっぱり。中華あんかけらしいコクがありながら、暑い日にも食べ進めやすい味わいです。青じそを添えれば、さらに爽やかな風味が楽しめますよ。

もちろん「粉なっとう」も加えているので、納豆の栄養を取り入れながら、料理に旨みとコクを添えられるのもポイント!

いつもの冷やし中華に少し飽きたときにもオススメ。
温かい夏麺を、ぜひお試しください♪

「菌活あんかけ麺」

材料(2人前) 調理時間[約30分](下準備:10分)
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冷やし中華のセット…2人前
粉なっとう[パウダー]…大さじ1と1/2
豚肉…150g
きくらげ…50g
もやし…200g
うずらの卵…6個
ヤングコーン…4〜5本
水…120ml
青じそ…適宜
油…適量

[水溶き片栗粉]
片栗粉…大さじ1
水…大さじ1

作り方
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[下準備]
・うずらの卵が生の場合は、あらかじめ茹でて殻をむく。
・冷やし中華の麺は、袋の表示どおりに茹でて水気を切り、器に盛っておく。


(1) 豚肉はひと口大に切る。フライパンに油を熱し、豚肉を炒める。


(2)豚肉に火が通ったら、きくらげともやしを加えてさらに炒める。


(3)冷やし中華のスープと水120mlを加え、全体を混ぜる。

(4)ヤングコーン、うずらの卵、粉なっとうを加え、軽く煮る。


(5)いったん火を止め、水溶き片栗粉を加えて全体を混ぜる。再び火にかけ、とろみがつくまで加熱する。


(6)器に盛った麺に(5)をかけ、お好みで青じそを添えたら完成!


おいしさのコツ

麺は冷水でしめず、茹で上がったらしっかり水気を切って、温かいうちに器へ。あんも、とろみがついたら出来立てをかけると、麺によく絡んで美味しく仕上がります。

具材は、きのこやチンゲン菜など、お好みのものに替えてアレンジするのもおすすめです。


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レシピについて
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レシピ名
冷やし中華のもとで、冷やさない「菌活あんかけ麺」
著者
公開日
準備時間
調理時間
合計時間