旬の味でオシャレに菌活!「粉なっとうの椎茸ブルスケッタ」

おつまみや前菜にピッタリの「ブルスケッタ」。薄くスライスしたパンに、オリーブオイルやニンニクなどを塗り、お好みの具材を乗せて食べるイタリアの伝統料理です。そんなブルスケッタを、はすや流に菌活アレンジ!スライスしたパンではなく、きのこの王様・椎茸をブルスケッタ風に楽しみませんか?

一見ハードルが高そうに思えますが、焼いた椎茸に切った材料を和えてトッピングするだけなので、驚くほど簡単にできるんですよ。

食物繊維が豊富な椎茸は、そもそも菌活サポートとして優秀な食材。そこに「粉なっとう」を掛け合わせることで、さらに心強い菌活メニューになること請け合いです。

ぷりぷりとした椎茸に、玉ねぎとトマトのシャキシャキ感、ごろっとしたタコの噛みごたえなど食感のハーモニーも楽しく、オリーブオイルとハーブの香りが食欲をそそります。見た目も華やかで食べやすいので、ちょっとしたおもてなしのメニューとしてもおすすめです。ぜひ、お試しくださいませ。

「粉なっとうの椎茸ブルスケッタ」

材料(3〜4人前) 
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椎茸(肉厚)…適量

[トッピング]
粉なっとうパウダーorあらびき]…小さじ2
たまねぎ…20g
トマト(中玉)…半個
タコ…約50g

[調味料]
塩…小さじ1/4
ハーブ…小さじ1/2
オリーブオイル…小さじ1


作り方
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【下準備】(時間10分)
玉ねぎは粗みじん切りにし、塩ひとつまみをかける。そのまま5分程度置いたら、キッチンペーパー等で水気を取る。


【作り方】(時間30分)
(1) トマト、タコを5mm角に切る


(2) ボウルに(1)と調味料を全て混ぜ合わせ10分以上置き、味を馴染ませる


(3) 椎茸は軸を落とし、硬い部分以外は細かく切って傘の部分に乗せたら、弱火で蒸し焼きにする

(4) (3)に(2)を乗せたら完成!

[Point]
※椎茸にある程度の厚みがあれば、小ぶりのものが食べやすくオススメです

 

おいしさのコツ

実はトマトアレンジと相性がいい「粉なっとう」。今回のトッピングもトマトをベースにしていますが、他にもチーズや生ハム、生野菜など、お好みの具材を合わせるのも楽しいメニューです。

塩のみのシンプルな味付けなので、それぞれの素材の味が引き立つ仕上がりに。「粉なっとう」はほんのりと風味を感じる程度で、そのコクが全体の味に深みをプラスしてくれます。納豆が苦手な方も食べやすいかと思います。 ヘルシーで食べごたえもあるので、ダイエットや糖質コントロール中の菌活メニューとしてもぜひどうぞ!

 


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レシピについて
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レシピ名
「粉なっとうの椎茸ブルスケッタ」旬の味でオシャレに菌活!
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公開日