秋に食べたい菌活和スイーツ「粉なっとうの芋ようかん」

秋といえば、やっぱりさつまいものスイーツは外せませんよね。素朴でやさしい味わいはもちろん、カリウムや食物繊維、ビタミン類など女性にうれしい栄養素が豊富なところも人気の秘密です。

そこで今回は、さつまいもと「粉なっとう」を組み合わせた、秋にぴったりの菌活和スイーツ「芋ようかん」のレシピをご紹介します。

「ようかんに粉なっとう?」と、最初は少し戸惑われるかもしれません。ですが、さつまいものほっこりした味わいと大豆の香りが絶妙に調和して、上品な和の風味に仕上がるんですよ。さらに、きび砂糖とハチミツを使うことで、自然なやさしい甘さが広がります。

さつまいもの豊富な食物繊維に加えて、「粉なっとう」の納豆菌も一緒に摂れるので、菌活スイーツとしてもバッチリですよ。

さあ、秋の美味を堪能できる菌活和スイーツを、ぜひお試しください。

「粉なっとうの芋ようかん」

材料(6〜8切れ) 
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さつまいも…正味250g(皮をむいた重さ)
粉なっとうパウダー]…大さじ1
きび砂糖…30g
ハチミツ…10g
粉寒天…2g
水…1/2カップ
塩…少々


作り方
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【下準備】(時間15分)
・さつまいもの皮を厚めに剥いたら1cm幅に切って水に10分ほど晒し、水に濁りがなくなるまで洗う
・型を作る。牛乳パックを半分にカットし、底にラップをつけておく


【作り方】(時間40分)
(1) 下準備を済ませたさつまいもを鍋に入れ、被るくらいの水と塩少々を加え、強火にかける。沸騰したら弱火にし、柔らかくなるまで10〜15分程度茹でたら、ザルに上げておく


(2) 小鍋に水と粉寒天を入れ、弱めの中火にかけ、1分ほど煮立たせる


(3) (1)と粉なっとう、砂糖、ハチミツをフードプロセッサーに入れて軽く混ぜ、(2)を少しずつ加えながらなめらかになるまで念入りに混ぜる


(4) 型を濡らし、(3)を2回に分けて入れ、その都度平たく押し固める


(5)粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、1時間程度冷やし固める。冷たくなれば完成!

[Point]
※底の抜けない型で作る際はオーブンシートを敷き込み、取り出せるようにしておきましょう
※(4)の押し固める工程では、牛乳パックの底にラップをし、軽く濡らしたものを使用しています
※調理時間に冷やし固める時間は含まれていません
※ねっとりした甘みの強いさつまいも品種がオススメです


おいしさのコツ

今回のレシピでは、さつまいもの皮を厚めに剥くため、重さを測る時は「剥いた後」がオススメです。今回のレシピではフードプロセッサーを使用していますが、ご自宅にないという方も、しっかりと裏ごしをしていただければ問題ありません。

また、お芋にはたくさんの品種があるので、どれを選べばいいか悩みますよね。今回のレシピでは、ぜひ「ねっとり系」の品種を選んでみてください。イチオシは、徳島名産の鳴門金時、スーパーなどで手に入りやすい紅はるか、甘みの強い安納芋などです。ぜひ、お好みの品種でお試しくださいませ。

 


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レシピについて
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レシピ名
粉なっとうの芋ようかん
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公開日
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